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第20回プレーパーク開催のお知らせ

本日は残念ながら下記の件 雨天中止となります。
次回は来月12月12日(土)です。お天気になりますように☆



「第20回プレーパーク開催」決定!!!

日時 : 2009年11月14日(土)10:30~15:00頃
場所 : 東京都江東区「木場公園」内 
       南のぼうけん広場にて 小雨決行!
       
内容 : 木工遊び、木登り、ロープ、布バッチつくり。
      久々に藍染めやりますよぉ

      プレーリーダーも来るので気軽に遊びに来て下さいね。
      ※藍染は実費300円程頂戴します。
        染めたい布をご持参下さいね。


*雨天の場合の開催有無は、このブログにて告知させて頂きます。

第20回イベントイメージ←チラシが出来上がりました。
 クリックすると拡大でご覧になれます。










★第18回プレーパークの活動記録

この日は「10月1日は都立公園プレーパークの日」と題して都内の都立公園8か所にてプレーパークを同時開催しました。
加えて、江東区社会教育関係団体の自主企画講座の第1回目も同時開催。(詳しい報告はこちら
更に山崎区長がいらして下さったり、NHKの取材※があったり、あおぞらカフェを開催し、色々なボランティア団体との交流があったり・・・と盛りだくさんの1日となりました。

日時 2009年10月1日(木)10時半から3時頃
場所 南のぼうけん広場

人数:子供約70名  大人約50名 +自主企画講座参加者約20組 その他お役所の方々

スタッフ:やこ、ちえこ、ゆみ、あやこ、ふ~みん、ともこ
夢職人:あっきー、よしなりさん
猿江の江東アソビバさんとも同時開催となりました:ぜんさん

内容:木工遊び、どろんこ土遊び、あおぞらカフェ

木曜日は深川あそび隊の活動日ということもあり、皆さん(19組)で遊びに来て下さいました。
自主企画講座にも3組程お申込み頂いたので、そちらに参加してくださった方は良かったのですが、今回はそれ以外には、木工とどろんこ遊び位しか用意せず、十分楽しめたのかどうか・・・
普通にプレーパークにいらしてくださった皆さんはいかがでしたでしょうか?

この日は雨が心配されたのが嘘のように良く晴れ、絶好のプレーパーク日和りとなりました。
となりで大規模な秘密基地を作っている中、木工も大盛況の様でしたね。

◇泥遊び・・・
     もくもくと大規模な泥遊びをする小学生を発見!高学年位になると、ダイナミックな
     穴掘りが出来ますね。普段なかなか大きな穴を掘れないと思うので・・・プレーパークの
     だいご味を味わうことができたでしょうか?

◇あおぞらカフェ・・・
     初めての試みでしたが、手作りの「机」がとっても良かったですね。
     ボランティア団体のくまさんと うちのゆみさんが中心になって作ってくれました~。

     頂いたパイプ椅子とお借りしたパイプ椅子を並べましたが、椅子も手作りにすると
     更に素敵になるかしら?自主企画講座で講師をして頂いた荒野さんは縁台づくりの
     名手さんでいらっしゃるので~
     荒野さんに教わって、みんなで縁台が置けたらいいなぁ、などと密かに思う私でした。

     そういえば、自主企画講座で使った木材が沢山ありましたね!
     あちらで椅子、作れないかしら????

◇あおぞらカフェでの反省・・・
     設置場所が遊ぶところと離れてしまったので、何か異空間のような感じになって
     しまいました。次回も設置予定ですので、場所を再考します。
     子育て関連のグループやボランティアさんたち、もちろん誰だって、ぷらっと立ち寄れる、
     コミュニティ広場的な存在になれるといいなぁと思っていますので、皆さんも是非
     ふらっと立ち寄ってみてくださいね。他団体のパンフレットなども置く予定です。

     ゆみさんのおじい様のコーヒーはとっても美味しかったです。
     また皆さんコーヒー代としての募金、ご協力有難うございました。
     これらの資金は、プレーパークをより良いものにするために有効に活用させて頂きます。

◇山崎区長・・・
     オリンピック開催地決定のため、この後すぐデンマークへ旅立たれるという大変
     お忙しい中、わざわざ木場公園まで足をお運び頂き本当にありがとうございました。
     あおぞらカフェでは、コーヒーしかお出ししなかったのですが、1時間程皆さんとご歓談
     され区長と私たちの間がぐっと縮まったのではないかと思います。
     また是非いらしていただけましたら嬉しいですね。

次回は10月10日(土)に同じく南のぼうけん広場にて
10:30~15:00で開催します。この日はのんびり・まったり開催している予定です(笑)

※NHK取材についてはこちらのページをお読みください。

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2009年度自主企画講座第1回開催報告

江東区社会教育関係団体の自主企画講座
「こどもたちの育ちを見つめるプレーパーク!」の第1回目を開催しましたのでご報告いたします。

第1回 10月1日(木)    テーマ:木工で好きな物を作ってみよう 
                 講師:荒野真司(造形作家)


この日は「10月1日は都民の日」と題して都立公園8ヶ所でプレーパークを一斉開催しました。
通常プレーパークのご報告はこちら

第1回目は荒野さんを講師にお迎えして「秘密基地」をつくりました。
たまたまですが、荒野さんにNHKの取材が入ったお影で、何やら凄いことが始まりそうな雰囲気が漂う中、江東区社会教育関係のご担当の方からのお話の後、早速始まりました。

あっ!因みにNHKの放映日は
☆11月7日(土) 午前11時25分~11時54分 NHK総合
   番組名 : 新日本紀行ふたたび 
          行く川の流れは絶えずして ~東京・木場~ (仮)


とのこと。楽しみですね~。番組の詳しい内容は、写真の下に掲載しておきます。

さて、まず始めに荒野さんが作ってきてくれた「木材」に関するスライドショーをパソコンで拝見。
木の成長や、山林に木が生えている様子、それを切って運ぶ人々などなど、写真での表現でしたのでとても分かりやすいものでした。
私の所からはじっくり拝見できませんでしたので、機会があればまた拝見したいです。

スライドショーを見た後は、木材を子供たちが力を合わせて運び、木材をのこぎりを使いながら切りました。お母さん、お父さんも手伝いながら、でしたが、みんなしっかり木、切れていましたね。

様々な長さの木材が出来上がりましたが、それを釘や金づちなどは全く使わず、ただ組み合わせていくだけで、「秘密基地」を作り上げるのが本日のテーマ。

みんな荒野さんの言葉に食いつき、真剣に、かつとても楽しそうに秘密基地を作っていて、傍からみていてとても微笑ましかったです。やはり荒野さんは素敵だなぁと思いました。

木材を見たときはどんなものができるのか想像がつきませんでしたが、こんな素敵な秘密基地が出来上がるなんて感動☆思わず「すご~い!素敵~」と心躍ってしまいました。

出来上がった後、荒野さんが「じゃ~壊そうか~?どうする?」の言葉に
「いいよぉ。壊すぅ」という子と「やだ~壊さない~」という子が居て・・・私は「やだ~壊さないぃ」と叫んでいましたが(汗)
幸い、昼食をその中で食べることになり、子供たちと荒野さんは、本当に嬉しそうに昼食をとっていました。

丁度「秘密基地」が出来上がった頃、山崎区長がお見えになり、みんなに一言お話頂きました。
なぜ区長がお見えになったかって?

私たちぼうけん隊の代表、宇佐見が、「江東区次世代育成支援対策地域協議会」たるものの委員をひきうけておりまして、先日行われた
「こどもと家族の未来を考える」というシンポジウム上で、パネリストとして参加し、
区長に「是非現場に足をお運びください」と投げかけたところ、本当にいらしてくださったのです!

山崎区長もとっても素敵な方ですね♪すっかりファンになってしまいました。

この日の午後は、講座に申込みしていない子達も一緒に、「秘密基地づくり」第二弾を実行していました。さすがは芸術家の荒野さん。2回目は更に芸術的な形となり壊すのが勿体ない感じに出来上っていましたが、最後は「せ~の!」の合図で一斉に崩壊!
これまたとっても気持の良い感覚でしたね。

さて、第1回自主企画講座は無事終了。来年の春までにあと3回実施予定です。
参加予定の皆さん。楽しみにしていて下さいね。詳しくはこちら

最後になってしまいましたが、自主講座で使用しました木材は
新木場 滝口木材(株)よりご提供いただきました。ほんと~に有難うございました!!
またコーナン 深川店の方にもアドバイスを頂き、大変感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


※下の写真。画像があまり綺麗じゃなくてごめんなさい。クリックすると拡大写真がご覧になれます。


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「新日本紀行ふたたび」放送予定日_

11月7日(土) 午前11時25分~11時54分 NHK総合

_番組内容_

*きょうの旧作  1975年10月20日放送 「川並衆 角のりのころ ~東京・深川木場~」

新しい貯木場がある新木場への完全移転を一年後に控えた木材の町、木場。そこにはまだ、幾筋もの掘割に筏が往来し、丸太の上で川並が働く光景が残っていた。当時150人ほどいた川並衆は江戸時代に木材を操る仕事の中で余技として生まれた、「角のり」の伝統を受け継いでいた。その中の一人、加藤元一さん(28) は4代続く川並。祖父の忠次郎さんから、10月に行われる港祭りでの演
技の指導を受ける。当時の木場には、300年近く続く木材の町が培ってきた、川に生きる男たちの世界があった。

*34年後の視角

34年後の木場の風景は一変した。筏が行き交った水路は親水公園へ、貯木場は巨大な都立公園へと姿を変え、材木問屋や製材所が軒をつらねた木の香りが漂う街は、中・高層マンションが建ち並ぶ住宅街へと生まれ変わった。そして移転先の新木場でも、木材の輸入は丸太から製材品へと変わり、かつて巨大な貯木場を埋め尽くした丸太は姿を消し、川並という仕事を生業にするものさえいなくなっ
た。木場の街の移り変わりとともに、やがて姿を消していった川並衆の現在の姿、新しい街へと生まれ変わった木場に生きる人々、そして、移転先の新木場の様子。一つの街が失われ、新たな街へと生まれ変わることの意味を探る。

*構成要素(人物と動き)

□伝統を受け継ぐ川並衆  加藤元一さん  小島太郎さん

旧作にも登場した加藤さんは新木場移転の数年後、先行きが不安定な川並の仕事を引退。川並の経験を生かし、新木場にある製材会社に転職し営業の仕事をしている。加藤さんは、変貌した街に残った旧木場の記憶への手がかりである「角のり」を続け、現在は後進の指導に当たっている。一方、平成5年まで川並として働いた小島さんは引退後も川で生きる道を選び、現在は水上バスの船長。浅草からお台場まで、慣れ親しんだ東京の川の上を仕事場としている。小島さんは木遣り保存会に参加し、川並の労働歌から生まれた「木遣り」を現在の木場の街に響かせている。10月18日に行われる江東区民祭りでは加藤さんは「角のり」の口上を披露し、小島さんは「木遣り」に参加し、失われた木場の記憶を呼び戻す。

□人情と木の香りを今に伝える美術家  荒野真司さん

都立木場公園にある東京都現代美術館を初め、多くのアートギャラリーが集まる木場。ここにアトリエを構える荒野さんは、木材の町であった木場の記憶を現代に伝える美術家である。新木場の材木屋で端材を分けてもらい、かつては貯木場であった都立木場公園で子どもたちに木工のワークショップを開くなど、街の記憶と木の素晴らしさを現代に伝えている。また、「深川っ子の心意気」を受け継
ぐ荒野さんは、マンションが林立する街での人々の繋がりに危惧を抱き、木場の街が本来持つ下町的生活空間を取り戻そうと、コミュニケーションの場としての”縁台のある風景”を路地や商店街などに作り出している。

□生まれ変わった水辺の空間と未来の都市設計

埋め立てられた掘割の多くのは、親水公園として市民が集う水辺の空間へと生れ変わった。そこは、釣り堀で釣りをする人々、ザリガニを捕る子どもたち、野鳥を観察する人たちなどで賑わう。中でも親水公園のボート場で、地元ボランティアによって行われている和船乗船体験は、江戸の昔から生活と直に結びついていた下町の川の存在を再認識させる。現在、東京都現代美術館で作品を展示する若
き建築家と親水公園を訪ね、江戸から引き継がれた、東京の財産である川を生かした街づくりに思いを馳せる。